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タッチジャッジ講習会結果報告

2010/07/29

 

首都クラブラグビー連盟主催 タッチジャッジ講習会 

 724日()に稲城市矢野口グランドにて、谷口弘氏、神保氏を含む合計5名のレフリー陣を招き、第2回首都クラブラグビー連盟主催のタッチジャッジ講習会が開催されました。

秋季リーグ戦に向け、タッチジャッジのレベルアップを目的とし、前半の40分間は谷口氏の講義による新ルールの説明とタッチジャッジのポジショニングおよび 動き方・視点、レフリーと違った視点でプレーを観察する必要性、それぞれの局面で取らなければいけない行動や目的の説明などを行いました。

後半の1時間半は実践としてアタック・ディフェンスを入れ、受講者1名に対してレフリー1名が後ろに付く形で講習を行いました。 

また、今回は他の受講者の実践を見ながら、谷口氏と神保氏に細かく解説をいただきました。

タッチジャッジに関しての正しい知識を習得せず、必要に迫られて試合でのタッチジャッジを経験したことがあるという選手が未だに多く、結果としてタッチジャッジの間違ったセルフジャッジの為、試合が円滑に進行できないということがリーグ全体の課題でした。

この課題をクリアにしなければならないため、昨年に引き続き、リーグ加盟の各チームから受講者を1名~3名を選出し、知識・経験の豊富なレフリー陣による講習を行うこととなりました。

各チームから選出された合計21名の受講者は、レフリーからタッチジャッジの基本的な動きを教わりながら、正しい知識を習得しようと講師のレフリーと共にタッチラインを動きまわっていました。

講習会の最後には、谷口氏による講評および金田氏による新ルールについての補足説明がありました。

今回も、タッチジャッジ及びアシスタントレフリーの重要性を認識するとともにルール改正(重点項目)各点への確認も併せて行えるなど有意義な講習会となりました。 

(レフリー委員長記)