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NZ大使杯
三多摩リーグと首都リーグの代表チームが毎年12月上旬に行なう定期戦。
貴賓席に駐日ニュージーランド大使をお迎えし、勝利チームには大使から記念のカップが手渡される。
【誕生の経緯】
ニュージーランド大使杯(以下「NZ大使杯」)は、1992年に第1回大会が開催されました。
「一般市民が日々の研鑽の目標とし、誇りを持って臨めるような機会を一般市民の手によって創出したい」という理念を掲げ、三多摩リーグが首都リーグに呼びかけることにより年1回の代表チームによる定期戦開催案が浮上しました。上記の理念を掲げるに至ったのは、当時いくつかのクラブがNZ遠征を行い、そこで垣間見たクラブライフに感銘を受け、NZをモデルにした地域リーグを作り上げたいとの思いを募らせたことに端を発しています。
2009年12月6日、稲城市中央公園総合グランドにて第十七回ニュージーランド大使杯が開催されました。首都リーグと三多摩リーグの毎年恒例の定期戦で、代表チーム、選抜チーム、そして今年は新たにシニアチームの三試合が行われました。
試合はまずシニアチーム、選抜チーム、代表チームと行われ、各チームから選出されたメンバーが、チーム一丸となって強豪三多摩リーグを相手に挑みました。
イアン・ケネディNZ大使に代表戦をご観戦いただき、ご挨拶と勝利チームへのプレゼンテーターをつとめていただきました。大変ありがとうございました。
また、イベントの実施には稲城市ラグビーフットボール協会に多大なご協力をいただき、稲城市中央公園総合グランドという素晴らしい会場で開催することができ、また武田会長には開会のご挨拶と勝利チームへのプレゼンテーターをつとめていただきました。大変ありがとうございました。
安全で公正なレフリングのもと、白熱した試合をプレイヤー、サポーター、実行委員一体となって楽しむことができました。
諸先輩方の尽力によって始まった1992年から、17年間続く伝統ある一戦です。首都リーグは今後も全てのリーグのメンバーにとっての晴れの舞台で勝利を勝ち取るべく、またよりよい大会運営を目指して三多摩リーグと協力し、ベストを尽くしてまいります。
代表戦 22-46(三多摩勝利)
選抜戦 17-22(三多摩勝利)
OB戦 32-27(首都勝利)
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代表
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選抜
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シニア
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その他の写真もご覧いただけます。
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