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幹事の独り言

中華街について語ってみる

投稿日時:2010/03/07(日) 21:03rss

お初です。貘とクローバーの加藤と言います。
週末はラグビーをやっていますが、
平日は割とインターネットに住んでいます。
首都のイベントではカメラ小僧になったりします。

来季より前回執筆頂いたインビクタス岩城さんと、
WEBサイト担当をやることになりました。
岩城さん、宜しくお願いしますね。
楽しくやってまいりましょー。

ちとミスアナウンスがありまして、
今後もこのコーナーは続くとのことです。

小生、実は横浜在住かつ自室で仕事をしておるので、
お酒の席などは自然と東京などへえっちらおっちら出かけることになります。
楽しいから良いのですが、たまには横浜で、終電時間もあまり気にせずに、
と思っても大した理由も無しに友人知人に横浜に来ていただくのはなかなか難しい。
ところがところがあるんです、横浜に来てもらう技。

「中華街行きませんか?」

そうです、日本が誇る横浜中華街がありました。
そこで、本日は加藤お薦めのリーズナブルで美味しいお店をご紹介して、
皆さんに少しでも横浜の景気を盛り上げていただきたいと思う次第です。



吉兆
http://r.tabelog.com/kanagawa/A1401/A140105/14005832/



広東料理のお店です。
名前で少し怯んだ方もいるかと思いますが、
息子の横でゴニョゴニョつぶやく女将さんとは全く関係ありません。
こちらの名物があさりそば。
元々はまかないメニューだったそうなのですが、
評判がよく今では看板メニューになったそうです。
ご覧のように大量のあさり(20枚くらい?)と葱とそばというシンプルなメニューですが、
しっかりだけどさっぱり、満足できるメニューです。
こちらのお店は決して広くはないですが、
二階にお座敷がありまして、円卓を囲んでの宴会などもできます。
10人くらいなら行けます。
夜ならこちらのもう一つの看板メニュー、檸檬鶏も是非ご賞味あれ。

謝甜記
http://r.tabelog.com/kanagawa/A1401/A140105/14000676/



こちらは吉兆と比べると大分有名です。
横浜中華街で粥といえば謝甜記です。
写真は先日いただいた魚粥。
白粥に青葱と香菜と油条(揚げパン)を浮かべたものと、
白身魚の刺身、薬味の白髪ネギが付いてきます。
アツアツのお粥に刺身を浮かべますと、
余熱で火が通って適度にふっくらしてくるわけですよ。
それをレンゲで粥とともにすくって口に含みますと、
ああ、至福。幸せってこのことだったのね、と気付けます。
お粥というと療養食という感じですが、
中華粥は味もしっかりしてますしボリュームも多いので、
飲茶食べ放題とかよりは中華街の魅力を実感いただけるものと思います。

聚英
http://r.tabelog.com/kanagawa/A1401/A140105/14007052/



ちょっと長くなって来てしまいましたが、
最後にこのお店だけは紹介させてください。
こちらの聚英、実はチームメイトの奥さんのご実家だったりします。
写真は名物の海鮮そばですが、
ご覧のようにえび、ほたて、いかに加え、
しいたけ、ブロッコリーがついてきます。
味は見た目よろしく上品な塩味ですが、
海鮮の触感と旨みを十二分に堪能できる一皿で、
丁寧な仕事に頭が下がります。
もの作りとはかくあるべきだと思う次第です。
(一応、僕もものを作る仕事をしています)



とまあ、また行きたいなあジュルジュルと舌舐めずりしながら書きましたが、
是非皆さんにも中華街を末永く愛していただきたく。
上記3品はしごしても、3000円でお釣りきますよ!

実はたまーにひっそり首都の幹事とも中華街探訪に出かけていたりして、
まー、美味いもの食いながらラグビーの話をするのも乙なもんです。

今回の僕の記事でとりあえず幹事の独り言、まずは一巡です。
次回は富士クラブの田村さんにお戻しします。
来週いい試合しましょう!ね、田村さん!

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